OYAKOYAサポート先生のノート
やってみよう
やってみよう

子どもと一緒にマジでやってみよう!

 小さなお子さんがいるご家庭では、「将来こんな子になってくれたら…」なんて思いを持ち、それぞれのご家庭の教育方針を持っていることと思います。
特に2歳~小学校に入るまでのお子さんは、親や、身近な大人を本当によく見ています。

「子どもが興味を持ったことは、時間を作って本気で一緒にやることをおすすめします。」

 例えば、この時期に親がたくさんの時間絵本を読んであげたり、一緒に読むことを続けてきたお子さんは活字に慣れ、気持ちも安定し、空想力・発想力も優れているなんてことを聞いたりします。
 オリンピックや各スポーツ選手の多くは親がスポーツ界に携わり、小さいうちから打ち込んでいることが多いと聞きます。
 私は小さい時に親に百人一首を覚えさせられ、学生時代少し役に立った記憶があり、当時3・5・7歳の子どもたちと百人一首をやりました。●そこで、ママ、勝って見せました!(本気)すると子どもたち、少しずつかるたを覚え、はやく取るようになって3歳の子、4歳児にはほぼ100句覚えるいきおい!遠慮もないので私も勝てなくなりました。
【残念ながら私自身継続に至らず、今では子供たち何となく覚えていて、嫌いではないよー程度ですが...。一応数十句覚えています。】

 子どもが自分で何かを見つけることも大切ですが、この時期に一緒に本気でやってみましょう!そして勝ってあげてください。
勝ち負けがないこと、お料理や音楽でもいいです!一緒にチャレンジしてみてください!
「スゴイ!」と言わせてみましょう!(笑)
きっと自分のレベルアップにもつながります。子供は「親をこえたい!」みたいです。見てますから。
子どもがある程度成長すると、素直に凄いと思ってもらえないことも増えてしまうみたいなんです...。
私はもっとやれたのかもしれない…と後悔があります。今!という保護者のみなさん!!
 
「今、子どもと一緒にマジで何かをやってみてください!」

チャレンジ 一緒に 親子

OYAKOYAサポート先生
オヤコヤクエストのぼうけんづくりをおてつだいしています。 ステキな先生たちのちしきはみんなの宝物です! たくさんの子供たちにみてもらい、楽しんでもらいたいです! まっているよ!!